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2015.12.27

【部活・遠征費・交際費】知っておかないと困る!意外な出費とは?


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案外見落としがちだぞ! この出費

普段、ママ友とおしゃべりをしていると、やっぱり話題になって盛り上がるのがお金の話

そんななかでも、先輩ママから「あれ、高いよね」「びっくりするほど出てくよね」という話を聞いて、非常に役立ったのが“覚悟していない出費”について。

現在、長男は16歳。高校1年です。高校受験の際の塾代や私立高校に入ったときの授業料、それから大学入試と大学……などは予め覚悟している出費でした。

しかし・・・

ママ友とのおしゃべりで出て来た“意外とかかる意外な出費”について書いていきたいと思います。

部活でスポーツをやっていると・・・

道具代、ユニホーム代とお金がかかりますね。

道具代、ユニホーム代とお金がかかりますね。

 <遠征費>

本格的にスポーツなどをやっているご家庭の話。野球、柔道、サッカーなど男の子のことが多いようです。

水泳教室のアスリートコースやバレエ教室などに通わせている場合は、「こりゃ、高くなるぞ」と親のほうも覚悟しているのでしょうが、地元の野球チームなどからスタートすると、「えー! こんなのがあるんだ」「こんなに高いのが義務なの?」とびっくりしてしまうことが多いようです。

特に遠征は、子どもが小さいうちは、親もついていかないとならないため、経済的負担はもちろん体力や精神力もそうとう使います

ウチの場合、遠征は小学校の頃に習い事の合宿があり、それについていきました。

子どもが1人しかいない時だったので、1回の合宿費用は親子で3万弱だったと記憶しています。

お土産を入れると3万超しますね。子どもが2人、3人になったらかなりの負担です。

やはり、なかには「経済的な負担が厳しい」と合宿を休むご家庭もありました。

 

<部活のユニホームなど必要な道具や設備費>

これは運動部に限らず発生する話。部活のユニホーム、専用の靴、楽器などが意外と高いんです。

なんてったって、バーゲンで買えないのが残念なところです。

文科系だと吹奏楽などは結構大変そうでした。

「部費」を徴収する部もあれば、「卒業を祝う会」などのレクリエーションを積極的に行う部もあります。

強い部だと合宿も年1回で済まないこともあるので、どの学校のどの部に入るかでかなり違ってきてしまいますが、かかる部はかかるようですネ。

成長に伴い出費も増える

年頃になると、携帯代や洋服代にもお金がかかるようになりますね

年頃になると、携帯代や洋服代にもお金がかかるようになりますね

<携帯代>

子どもが小学校5〜6年になってくると、小遣いを与えたり、携帯を持たせたりするご家庭がチラホラ増えてきます

その辺りから「ウチもそろそろ考えなければ……」と思うようになってきますが、考えてみると「案外高いよね」となりがちな出費です。

 

 <食費(大食いな男の子の場合)>

これは男の子が10代になってからのお話。主には高校生くらいでしょうか。

それにしても、大食いな男の子のご家庭は大変です。とある、スポーツをやっているために大きな体の息子さんが2人いるご家庭は1日に16合炊くと言っていました。

「朝、8合炊いて朝ご飯とお弁当。夕食に8合炊いて、夕食と夜食になる」

なんだそう。1食に子ども1人が2合弱食べる感じですね。

ちなみに、なぜ8合かというと、1升炊きの家庭用炊飯器で1升炊くとうまく炊けずに美味しくないからなんだそうです。ちょっとしたマメ知識ですね。

30kgの米袋すら、あっという間になくなると言っていました。

 

また、別のご家庭(小学校の息子2人、娘1人、ひとり親家庭)では、

「ウチが唐揚げを作る時は、1kg作ってもあっという間になくなるんだよね。私は揚げているだけで気持ち悪くなってくるから食べないんだけど……」

とのこと。長男が500g、次男が350g、娘が100g、お母さんが50gくらいの感じでしょうか。

中学生、高校生になったら唐揚げ1kgじゃ全然足りないでしょうね。

こういうご家庭の場合、食べ放題に行ったら、ものすごく元が取れて気持ち良さそうです(笑)。

男の子が3人以上のご家庭は、特に大食いでなくても、同じようなことが起こると思っておいたほうが良いかもしれません。

 

<洋服代(オシャレな女の子の場合)>

これまた女の子が10代になってからのお話。でも、おませな子だと小学校5〜6年から洋服にこだわるようになってくるかもしれませんね。

あのブランドがいい、このブランドがいいなどと言うようになってくると、ものすごーく高いので、お母さんが子どものお下がりを着るようになる……なんていうケースもありました。

「まだ着れるのに、『もう、これはいい』なんていうから、私が着ているの」と。

 

ラスト3つあたりになってくると、「早くバイトしてくれ」と言いたくなりますね!

長い子育て期間、お金にも気持ちにも無理なく過ごしていきたいものですね!

 

 

中山美里

中山美里

ライター、編集


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