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2020.05.21

「簡単片付け」で部屋をキレイにキープする方法!一瞬で部屋が散らかり放題のワーママ宅が実践


仕事に家事に育児に、毎日大忙しのワーママ。中でも大きな手間が掃除です。せっかく片付けたのに、子どもがすぐに散らかしちゃうからいつも家の中がごちゃごちゃ、なんて悩みを抱えている方も多いのでは?そんな時、急な来客があって大慌てすることも。子どもがいても、仕事していても、キレイな家をキープする方法はないのでしょうか?

テクニック1 ふたつきの大きめカゴで「とりあえず収納」! まとめて週末お片づけ

ポイントはふた付き!インテリアに合うものを選んで

ポイントはふた付き!インテリアに合うものを選んで

平日のワーママはとにかく時間がないもの。あわただしく最低限の家事を済ませ、子どもを送って自分も出勤。帰宅後は夕食の支度に洗濯物の片付け、子どもをお風呂に入れて寝かしつけ・・・。とてもじゃありませんがゆっくり家を片付ける暇はありません。そんな時便利なのがふたのついたオシャレなカゴなんです。床やテーブルに出されているもので、すぐにもとの収納場所に戻せないものを取り合えず放り込んでしまえば見た目はスッキリ。子どもが寝た後や週末など、時間がとれる時にきちんと片付けます。この時ポイントとなるのは、まずはカゴの素材。藤など見た目がオシャレでインテリアに合うものをセレクトするとカゴ自体が出しっぱなしでも素敵に見えます。また、必ずフタつきのものにするのも重要。フタがないと中身が丸見えで、ごちゃごちゃしているのがまるわかりです。いくつか置きたい場合は、必ず同じものにすると統一感が出て素敵です。

テクニック2 ラベリングで子どももダンナも全員片付けに参加させる!

ダンナも片付けができるように工夫する

ダンナも指示出ししなくても片付けができるように

せっかく忙しい合間に必死に片づけしても、子どもやダンナ様がそれ以上に散らかしてしまうからまったく片付かない!なんで元に戻してくれないの!とイライラしている方も多いのでは。そんな時、見直してみて欲しいのが「片付ける場所がわかりやすくなっているか」です。物を戻す場所がきちんと決まっていなかったり、決まっていてもわかりにくくてはどこに戻していいかわからず、結果的に出しっぱなしになってしまうんです。それを解消できるのがラベリング。ラベルシールを使い、家族みんなで共有するものをしまうところを明確にすることで、家族全員が片付けに参加しやすくなります。子どももお手伝いしやすくなるので◎。子どもがよく使うものは、手の届く高さにしまうことで片付けしやすくなります。

テクニック3 時短には断捨離が一番!モノを減らして手間も減らす

増える一方のおもちゃ。使わないものは断捨離の対象に

増える一方のおもちゃ。使わないものは断捨離の対象に

究極の片付け法がこちら。散らかすものが少なければ、家は散らからないもの。とはいえママの悩みの種である子どものおもちゃは、子ども自身の思い入れもあり、なかなか捨てさせてもらえないもの。ママから見て「ガラクタ」にしか思えないものも、子どもにとっては「宝物」だったりして、捨てようとすると泣き叫ばれて大変です。そんな時は、まず子どものおもちゃを片付けるスペースをきちんと決めてしまいましょう。カラーボックス三段分、引き出し1つ分、など自分だけのスペースをきちんと確立してあげます。そして、その中に入れるものを子ども自身に取捨選択させてあげてください。時間がかかっても、子どもにやらせてあげることで納得することができます。さらにおもちゃを購入するときは、スペースに収めるために今あるものを処分しなくてはいけないということを徹底させるのも大切。金銭的なものでやりくりすることが難しい年齢でも、スペースという目に見えるものをやりくりし、取捨選択することで自分が本当に欲しいのかどうかを考えることが身につきます

 

きちんと片付いた家は、見た目がいいだけでなく暮らしやすさも高いもの。忙しいワーママがほっとできる、そんな空間を作ってみるのはいかがでしょうか。

※この記事は2015年6月に公開したものです。

松浦恭子

松浦 恭子

岐阜県の片隅で活動する主婦兼ライターです。


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