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2020.11.17

ママが倒れるわけにいかない! 簡単にできる健康維持法とは?


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ママが倒れてしまったら家族全員が立ち行かなくなると言っても過言ではありません。育児、家事、仕事でゆっくり休んでる暇なんてないワーママ…。
思い返せば筆者もこの10年ほど嵐のように暮らしてきましたが(笑)、高熱を出すような風邪を引いたことがありませんし、子どもがインフルエンザになってももらった記憶がありません。常に気を張ってるということもあるかもしれませんが、冬場は必ず下記のことをやるようになったからかも。
風邪が流行り始めるこの時期、今からでも間に合います! ぜひお試しあれ!

家でできる予防法

体を冷さないようにすることが大事です。

体を冷さないようにすることが大事です。

・寝る直前の養命酒
かなりの冷え性で足先が冷えて寝付きが悪い、夜中何度か起きる→万年寝不足。そして3人目が欲しかったのになかなか出来ない。やっぱり冷えは大敵だ! ということで、40歳になったのを機に、30代の頃は興味のなかった「養命酒」に手をつけたわけです(笑)寝る直前に20mlほどくいっと。

正直最初1ヶ月はなんの効果も感じませんでしたが、そのうち手や足の先が冷えにくくなり、前日の疲れを翌日に引きずらなくなった気がするんです。

・寝るときは必ずマスク、靴下
寝るとき靴下ははかない方がいいという説もあるようですが、少しゆるめのフリースの靴下をはいています。足先が暖かいと、やはり良く寝れるし、足先が寒くて起きてしまうこともない。
また、私は喉から風邪を引くタイプなので、冬場は必ずマスクをして寝ています。今は息苦しくないマスクもたくさん売っているので、夜無意識に外してしまうこともない。朝起きて喉が痛いということもなくなりました。

・寒くなってきたらショウガ紅茶を持ち歩く
冷えは万病の元という記事を読み、内側からも身体を温めようと思い飲んでいます
作り方は簡単。チューブで売っているおろしショウガと蜂蜜をステンレスボトルに入れ、後は普通に紅茶を煎れる要領で出来上がり。飲むたびに身体中がホカホカに。

オフィスでもできること

あああ

オフィスでも対策をすると完璧ですね。

・オフィスでも加湿
デスクの上に置けるミニ加湿器を置いています。しかもパソコンからUSBで電源が取れる優れもの。デザインも可愛い&かっこいいものもたくさん出ているので、要チェックです!
乾燥は喉にもお肌にも大敵。うるおいながら仕事ができる、最高です(笑)

・デスクの足元にミニファンヒーター
デスクが近かった女性3人で総務にかけ合ってミニファンヒーターを買ってもらいました。冷え冷えの状態で出社してすぐ足下が温められるのは本当に快適です! 指先の冷えもすぐほぐれ、かじかんでパソコンが打ちにくい、なんてこともなくなりました。でも、ランチ直後は眠くなるので要注意(笑)

・午前午後1杯ずつの紅茶タイム
持参のショウガ紅茶とはまた別のハーブティーを、朝10時、午後3時に飲んでいます。ちなみにローズヒップ。特にこれが風邪予防になるとかではないですが、鮮やかな色と酸味が好きなので。紅茶の効用は他にもざまざま認められています。コーヒーも美味しいですが、1日1杯の紅茶始めてみませんか。
参考:紅茶と健康(日本紅茶協会HPより)

やばい、これ引き始めかも?と思ったら

本格的に寝込むまえに、おかしいなと思ったら対策を。

本格的に寝込むまえに、おかしいなと思ったら対策を。

・代々受け継がれてきた手作り薬
大根を15㎝くらいの輪切りにし、菊花切りにします。その上からドボドボとケチらず蜂蜜をかけまくり、ラップをして一晩寝かせると、大根蜂蜜汁の出来上がり。そのまま飲んでもよし、紅茶に混ぜて飲んでもよし。
これが喉にてきめんに効くんです! 祖母→母と継がれてきた「風邪は引き始めにやっつける」手作り薬(?)です。

・とにかくたくさん汗をかく!
多少荒治療ですが、ちょっと微熱あるかな~と思ったら…子どもを寝かせた後、熱めのお風呂にさっと浸かり、厚手をシャツを2枚、その上から寝間着を着て速効寝ます。もちろん枕元には飲料水と汗拭きタオルと着替えを2~3着用意。汗をかいたらすぐ着替えてまた寝る。そうすると、朝には熱が下がって、気分もスッキリ。
普通熱が出たら薄着にして熱を外に逃がすといいと言いますが、デトックス効果もありそうだし私はこれ!(笑)

 

風邪をこじらせると、医者に行く・寝込むハメに。それだけで2~3日はつぶれてしまいます。子どもは?ご飯は?仕事は?と頭を悩ませつつ布団の中で悶々と…なんてことになる前に、風邪を引かない予防習慣を。寝込む時間や医療費を省くことのできる、「時短・節約健康維持法」とも言えるかもしれません。
しかし、先日主人が風邪で2日間寝込んだとき、「いいなあ、ゆっくり休めて」なーんて思ってしまったのでした(笑)
皆さんの「時短・節約健康維持法」もぜひ教えてください!

※この記事は2015年11月に公開されたものです。

田崎美穂子

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