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2021.07.16

子育て世帯の外食「週に何回行くの?1回の金額は?」を調査!


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子育てと家事に加えて仕事の両立で忙しい働くママたち。毎日の夕飯、休日のお昼など、「もう作るの限界〜」って思う日ありますよね? 
そんなときは外食やお惣菜に頼りたいものです。そこで今回は、外食に焦点をあてて、ママたちに調査してみました。外食する頻度や、場所、金額などをリサーチ! 「現在はコロナ禍で外食にもなかなか行けない」というご家庭が多いと思いますが、通常の生活に戻ったとき用に参考にしてみてくださいね。

子育て世帯の外食の頻度と場所


ママたちに、外食の頻度を調査してみました。また、どんなところに行っているかも聞いてみました。

子どもがまだ小さいし、すぐグズるので、外食はファミレスがベスト。ただ、お店によっては値段設定が高いところもあるので、キッズプレート500円前後、大人もセットで1,000円前後のものが揃っているところ御用達です(笑)行けば溜まるポイントや、たまに新聞に入っているチラシのクーポン券を使えばさらに割引きになるので、平日週2回は行ってますね。
私が18:30頃保育園に迎えに行き、一度帰宅してから19時過ぎに主人とファミレスで待ち合わせて家族で一緒に食べます。(Iさん、子ども5歳)

給食はヘルシーなものが多いからか、子どもは餃子・ラーメンや肉をガッツリ食べたがる。週1~2回の餃子チェーン店、週1回の牛丼チェーン、計週3回の外食の日を楽しみにしているみたいです。
両チェーン店とも、餃子や牛丼に限らずメニューがものすごく豊富。けっこうサイドメニューも充実しているので、しっかり野菜も摂れる。帰り道にささっとテイクアウトすることもありますよ。保育園の頃は、お迎えの時に自転車のカゴに入れて、匂いがばれないようにしてました(笑)(Tさん、子ども11歳、9歳)

平日は保育園に18時まで預かってもらっているため、栄養は給食でとってくれていると信じてしています(笑)。毎週、自分の体が疲れてくる週の真ん中水曜日は外食DAYと決めていますが仕事が終業時間に終わらないことが多々あるため、そんな日はすぐに外食を決意します。
だいたい週に2〜3日は外食になっているのではないでしょうか。外食に連れて行っても子どもが食べてくれないと困るので、行く場所は基本、子どもが好きなハンバーグレストラン、ラーメン(チェーン店)、うどん(寿司チェーン店)をぐるぐるまわしています。(Kさん、子ども2歳)

週に1回〜3回という家庭が多いようですね。フルタイムで働いていたり仕事が忙しかったりすると、夕食作りが億劫になるもの。休日や平日の1回くらい
外食をしたくなる気持ちもわかりますね。

外食で1回に使う金額は?


子育て世帯にとって、家計管理は大切なこと。もちろん自炊するより外食のほうが高くつきますね。ママたちは1回の外食にいくら使っているのでしょうか?

子どもはまだまだキッズプレートで喜ぶので、500円前後で済みます。大人もクーポンを使ったり、季節限定フェアなどで安くなっているメニューもあるので、なるべくそれをチョイス。家族全員で2,500円くらいですね。
本当にしんどくて、どうしても甘い物が食べたいときは、安いパスタとパフェ!(笑)でもこれも1,000円行かないので、うってつけのご褒美です。

11歳の息子・9歳の娘とも食欲旺盛で、とにかく質より量! なので、餃子店に行った場合はボリュームがあってお得なセットものを頼みます。だいたい1人600円前後×4人で、1~2品サイドメニューを頼むと約3,000円。牛丼店は1人並盛り400~500円で済むので、安上がり! サラダを頼んだとしても、だいたい2,000円程度で収まります。

ハンバーグレストランではキッズメニューが580円。大人も含めると2800円程度。ラーメンはママが頼んだものを娘にシェアするのでパパと合わせても2000円いかないくらいですね。うどんは、うどんだけでは大人が満足できないという理由で寿司チェーン店に行っているのですが、一皿100円なのでわりと食べても合計2500円いかない程度でしょうか。

ママたちが感じる外食のメリットとは?


ママたちは外食にどんなメリットを感じているのでしょうか。聞いてみました!!

家じゃ面倒くさくて作らない揚げ物や、旬の食材を使った料理が気軽に頼めるし、キッズプレートも種類がたくさんあるので子どもも飽きない。そして、なにより作らなくて良い、お皿を洗わなくて良い!!これ大事です。こんなストレスフリーなことってありません。
食べ終わって家に帰るのが20時過ぎ、子どもと30分くらい遊んであげられるし、お風呂~寝かしつけもなぜかイライラしない(笑)。
気分もゆったり過ごせる気がするんです。

幸いなことに、子どもたちの好きなものが1位餃子、2位ラーメン、3位牛丼。外食で子どもたちの嬉しそうな顔をみるたびに、作ってあげられない罪悪感よりも連れてってあげられることの喜びのほうが大きくなりました
最大のメリットは、私が週2~3日は帰宅後の疲れた体での夕飯作りと食器洗いから解放されること!

ご飯を作って片付けなくていいという開放感!これに限ります。あとは子どもがハンバーグレストランや寿司チェーン店においてあるガチャガチャが大好きで行くと喜ぶので、喜ぶ顔が見られるというところも外食の醍醐味ですね。

罪悪感を感じず楽しもう

人に作ってもらうご飯って不思議とおいしく感じませんか? しかも家族と一緒なら、「ちょっとちょうだい」「これ食べてみる?」と食べ物に関する会話も増えそう。家と違って分け合う楽しみもある。
いかがでしょう、「作らない罪悪感」ではなく「外で食べる楽しみ」を味わってみては。それになにより、外食は夕飯作りと皿洗いが丸々省ける最高の時短作戦なのです!

※この記事は2015年に公開されたものをリライトし再掲載しています。

田崎美穂子

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