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2016.06.03

【徹底レポート】暮らしやすい生活の場「シングルマザー向けシェアハウス」ってどんなところ? 


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近年、首都圏だけでなく日本中に増えつつあり、その存在が注目されているのが「シングルマザー向けシェアハウス」

話題のシングルマザー向けシェアハウスとは、一体どんな場所なのか?
その魅力とは何なのか?シングルマザーの暮らしの場として浮上した新しい選択肢「シングルマザー向けシェアハウス】について、気になることは山ほど。そこで、百聞は一見にしかず!

都内にある「シングルマザーのためのシェアハウス“codona HAUS 浜田山”」さんに伺い、気になる実態をこの目と耳で、確認してきました。

シングルマザーのためのシェアハウス“codona HAUS 浜田山”とは

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では実際、シングルマザー向けシェアハウスとはどのような場所なのか、取材に伺った“codona HAUS 浜田山”の様子からお伝えします!

【少し気楽に、少し楽しく】をテーマにしたシングルマザーのためのシェアハウス“codona HAUS 浜田山”。京王井の頭線浜田山駅から徒歩10分と都心から便利な場所にありながら、子育て環境100点満点の緑あふれる閑静な住宅街に存在する一軒家を活用しているという点からもこのテーマの意味を伺うことができました。

子どもがのびのびと生活でき、ママも通勤しやすい立地であるということ。この条件こそ、忙しいシングルマザー家庭が幸せに暮らすことを何より願ってこちらが開設された証なのではないでしょうか。

共同生活でも安心!暮らしやすい生活空間が◎

私から見てcodona HAUS 浜田山は、暮らしやすい生活の動線がしっかりできている生活空間のように感じました。

それは、まず玄関から。
大人数で暮らすと靴が散乱しがちな玄関ですが、こちらは玄関先からしっかり収納が完備されているためスッキリした印象を受けました。

 画像引用元:株式会社ひつじインキュベーション・スクエア運営 ひつじ不動産(codona HAUS 浜田山)

また収納については個人の部屋にも充分なスペースがあるばかりか、キッチンなどの共有生活空間にも各家庭ごとにその場所で必要なものを補完できるスペースが確保されている様子も。
母子二人とはいえある程度の荷物がありますし、必要な時、必要な場所に使いたいものがあるというのは嬉しいことですよね。
これは正直通常の個人宅では当たり前に感じがちですが、共同生活のシェアハウスではかなりの嬉しいポイントなのではないでしょうか。

画像引用元:codona HAUS 浜田山

他にも、広々としたアイランドキッチンも大変印象的だった場所の一つ!
洗いもの、料理、お弁当を詰めるなどの作業を同時に3人がしても、お互い邪魔にならないような広いキッチンからは、シェアハウスでも円滑に家事ができる安心感が伝わりました。
また広いキッチンは便利で憧れではありますが、現実問題なにかとお金がかかる母子生活でキッチンが広い家に暮らせる人は少ないかと思います。その点でも狭いキッチン・狭いリビングの部屋を選択するよりも、のびのびとした幸福感があるのではないかと思います。

ママがちょっと楽できる日が週に2回?!嬉しい生活支援サービス付き!

【少し気楽に、少し楽しく】というcodona HAUS 浜田山のテーマを最も実感したのが、生活支援サービス。

なかでも毎週平日夕方2回ベビーシッターさんが来てくれるというのは、とっても魅力的でした。主な内容は、夕飯準備から宿題のお手伝いなど子どもと一緒に過ごしてくれること。そのためベビーシッターさんが来る週に2回だけは、ママが少し遅く帰ってもOKなのだそう。

画像引用元:codona HAUS 浜田山 Facebookページ

運営者・潟沼さんも「仕事の場で解決するよりも、時には一杯飲んで解決という時もありますよね!」とおっしゃっていましたが、本当にそれは納得。でも実際子どもがいると、なかなか職場外コミュニケーションがとれなかったりするんですよね。ましてや母子二人だと尚更「早く帰らない!」という気持ちに…。

この点からもママにとって週2回の夕方を自由に使えるというのは、心のゆとりにもつながることでしょう。
職場コミュニケーションに使うもよし!友達との食事会でリフレッシュするも良し!残業で仕事を片付けちゃうのも良し!

また、もちろん早く帰ってベビーシッターさんが作ってくれる“一汁一菜”の夕食を子どもと一緒に食べるというのも多いにアリ!ウィークデーに料理を作らない日が2日もあるというだけで、子どもとの向き合う時間にも変化がでて、ママの生活にも無理なく幸せな時間が流れそうですね。

結論!シングルマザー向けシェアハウスには、暮らしやすさが詰まっていた

今回シングルマザーのためのシェアハウス“codona HAUS 浜田山”さんに伺った私の率直な感想は…「いいじゃん!シングルマザー向けシェアハウス!」。

明るい光が差し込む快適な生活空間と動線のしっかりしたレイアウト、ママと子のゆとりを感じる生活支援と至れり尽くせりな環境は、仕事と家庭を両立して素敵な母子関係を保ちたいシングルマザー家庭には最高過ぎる条件だと感じました。

また“codona HAUS 浜田山”の場合、入居手続きも簡単で初期費用も少なく、ショートステイもOKと、手軽にシェアハウス生活に移れるのも魅力的。この点からも母子生活がさびしくて部屋選びに少しでも悩んでいるという方は、まずシングルマザー向けシェアハウスでの暮らしからシングルマザー生活をはじめてみても良いのではないでしょうか。

【記事まとめ】全国108万人!まだまだ増加中 シングルマザーという生き方

たかお みきよ

たかお みきよ

フリーライター/2歳児ママ

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IT企業でのコンテンツ運営担当の経験を経て、妊娠を機にフリーライターへ転身。現在子育て情報以外に、美容・旅・企業PRなど幅広いジャンルで活動中。 プライベートでは1歳の息子を子育て中のママです☆同じママとして、女性として、 皆さんの子育てとライフスタイルのヒントとなるような、心にとどまる記事を書いていきたいと思います♪


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