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2026.08.06
夏休み!親子で一緒にレゴ®ブロックで「未来」を創造してみよう!

夏休みとはいえ、仕事に家事、育児と、ママの毎日はいつも通り慌ただしいもの。「せっかくの夏休みなのに、子どもとゆっくり過ごす時間がなかなか取れない……」と感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな限られた親子時間でも、一緒に楽しみながら子どもの発想や「将来こんな人になりたい」という思いに触れられる遊びのひとつが、レゴ®ブロックです。
今回参加したのは、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社が開催した『親子で考える「未来」のじかん ~遊んで学ぶ、夏の成長セミナー~』。これまで成長ホルモン治療を通じて子どもの成長を支援してきた同社が、親子で楽しく成長について学びながら、一人ひとり異なる成長の価値や家族同士のつながりを感じてもらいたいという思いで開催したイベントです。
イベントでは、子育てインフルエンサー・木下ゆーきさんらによる成長セミナーやトークセッション、ランチ交流会を実施。イベント後半には、日本人唯一のLEGO®認定プロビルダー・三井淳平さんによる「未来へ進む気球と、それを支える森づくり」に挑戦するワークショップが行われました。
本記事では、そのレゴ®ブロックワークショップの様子をレポートします。
自由な発想で「未来の森」を作ろう!

レゴ®ブロックは、組み立てるだけではなく、「もっとこうしたら面白いかも」と考えながら手を動かすことで、子どもの想像力や創造力を育める遊びです。
今回講師を務めたのは、日本人唯一のLEGO®認定プロビルダー・三井淳平さん。レゴ作品の制作を専門とするプロとして、大型展示やアート作品など幅広い作品を手がけています。
ワークショップのテーマは、「未来へ進む気球と、それを支える森づくり」。
まずは木の土台を組み立て、その後は自由な発想で枝や葉をアレンジ。それぞれが作った木を最後に一つの森へと集め、自分で作ったミニフィグ(レゴの人形)を未来へ進む気球に乗せて完成させます。
「同じ木は一つもありません。みんな違っていいんです」
そんな三井さんの言葉とともに、ワークショップがスタートしました。
親子で相談しながら、それぞれのペースで木づくり

パーツが配られると、さっそく制作開始。
「次はこれかな?」
説明書を見ながら親子で相談して進める子もいれば、一人で黙々と組み立てる子、困ったところは三井さんへ質問する子など、取り組み方はさまざまです。
まずは説明書どおりに木を完成させ、その後は自由にアレンジしていくのがポイント。慣れないうちはお手本を参考にしながら進めることで、レゴの組み方にも自然と親しめます。
さらに三井さんは、「一度完成したものを崩して、また作り直すことも大切」と話します。
作っている途中で、「やっぱり枝を増やそう」「葉っぱをもっと大きくしよう」とアイデアが生まれることも。最初から完成形を決めすぎず、作りながら発想を膨らませることこそ、レゴならではの楽しさなのだそうです。
レゴをもっと楽しむポイント
- 最初は説明書どおりに作ると組み立てやすい
- 完成したら自由に枝や葉、幹をアレンジ
- 最初から完成形を決めず、途中で生まれるアイデアを楽しむ
- 一度作った作品を崩して作り直すことも、新しい発想につながる
- 薄い「プレート」を使うと細かな表現がしやすい
- 横向きにも接続できるパーツを使うと、枝が広がるような立体的な木を作れる
「未来の自分」をミニフィグで表現!

木が完成したら、今度はレゴの人形「ミニフィグ」作りです。
会場にはさまざまなパーツが用意され、子どもたちは自由に組み合わせながら、それぞれのミニフィグを制作していきます。
テーマは、「今頑張っている自分」や「将来なりたい自分」。完成したミニフィグは、未来へ進む気球に乗せられ、一人ひとりの思いを乗せた作品が少しずつ完成していきました。
一人ひとり違うから面白い。世界に一つだけの森が完成

最後は、それぞれが作った木を気球の周りへ配置。
まっすぐ伸びる木もあれば、大きく枝分かれした木、小さな葉がたくさん付いた木もあり、同じ説明書から作り始めたとは思えないほど個性豊かな森が出来上がりました。
三井さんは、「木もそれぞれ違う成長の仕方をするように、人にもそれぞれの成長があります」と話します。
どの作品も正解・不正解はなく、子どもたち一人ひとりの発想がそのまま形になり、世界に一つだけの森が完成しました。
忙しい毎日だからこそ、親子で未来を話す時間を
レゴ®ブロックは、作品を完成させることだけが目的ではありません。
「どうしたらもっと面白くなるかな」「こんな木にしてみよう」と親子で会話しながら手を動かす時間そのものが、子どもの新たな一面や成長に気付くきっかけになります。
忙しい毎日だからこそ、この夏は親子でレゴ®ブロックを囲みながら、子どもの自由な発想や未来への思いに耳を傾ける時間を作ってみてはいかがでしょうか。






