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2016.04.28

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ママの美を取り戻すために、最適な時期とその方法とは?


独身時代は、綺麗な肌を保つため、お風呂上がりに時間をかけてスキンケアをしていたのに、出産し小さな子どもの育児に追われ、さらに職場復帰し仕事もするようになると子どもの寝かしつけとともにそのまま自分も寝落ち・・・。スキンケアどころかメイクも落としてない!なんてこと、働くママなら1度や2度経験したことがあるのではないでしょうか?

でも、そんなママたちにも美しい肌を取り戻すために最適な時期があるんです。

その実態について、「なるほど!」と思う調査があったので、ご紹介します。

産後の肌の悩みNo.1は「シミ・そばかす」

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今回の調査は株式会社シャルレが20代〜40代の母親(既婚者)合計600名を対象に行ったものになります。そのなかで、「産後のお肌の悩み」を聞いたところ、圧倒的に多かったのが「シミ・そばかす」で全体の53%を占めました。次いで、「乾燥・かさつき」が49%、「毛穴の開き・角栓」が44%と上位に並んでいました。

確かに!と思わず頷けそうなお悩みが上位にあがっていますね。ただ、産前にはあまり上位にはならなそうな「シミ・そばかす」が1位とはすこし意外な印象を受けました。

美を取り戻せる時期はママ年齢3歳!

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では育児に追われてスキンケアがほとんどできない日常から、上記のようなお肌の悩みと再び向き合えるようになる時期はいつなのでしょうか。

出産後、自分のライフスタイルに変化が見られた時期について調査を行った結果を見ると、“ママ年齢3歳”(第1子の年齢が3歳)のタイミングで変化があったと答えたかたが多くいました。

変化したと感じた内容は、「初対面の人に会う機会が増えた」(50%)、「子どもとの外出の機会が増えた」(47%)など外的な変化を挙げた人が多く、また、約3人に1人がこの“ママ年齢3歳”の時期に「ママ友が増えた・交流時間が増えた」と答えています。

表1

 

子どもが3歳になるタイミングは一般的に幼稚園に入園する頃だったり、子どもの活動が増える時期だったり、5位にあがっている「子供につきっきりでなくてよくなった」というように、すこしだけ育児に余裕がうまれる時期でもあります。

そのため、外出の機会も増え、ママ友の交流など、初対面を含めた、人との出会いが急増します。

また、それに伴い、「自分の見た目について、人の目を気にする・見られている気がする場面が増えた」(30%)、「自分のお手入れに気を使うようになった」(23%)など、自分の見た目や美容に対しての意識が高まるのが、この時期。

まさに、“ママ年齢3歳”は美を取り戻すのに最適な「美の再デビュー」の時期だと言えますね!

“ママ年齢3歳”のときもこれからの季節もお肌の天敵は紫外線

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では、“ママ年齢3歳”の美の再デビューにあたり、重視するスキンケアのポイントはどこなのでしょうか。ここにも納得!の調査結果がありました。

「ママになった直後と、ママ年齢3〜5歳頃でスキンケア商品を選ぶポイントで変わった点」を調査したところ、ママになった直後よりも、大幅に増えていて印象的だったのが「紫外線対策アイテムを選ぶようになった」という回答。

上記にでてきた「産後のお肌のお悩み」でも1位を獲得したように、子どもとの外出が増えてから、紫外線によって引き起こされると想定されるお肌の悩み(シミ・そばかす・くすみ・日焼け)が以前より気になるようになったママがとても多いことがわかります。

では、実際のところ、紫外線はお肌にとってどんな影響を与えるのでしょうか? ママ年齢3歳のライフスタイルの変化を踏まえて、専門家の先生(日本産婦人科学会専門医/成城松村クリニック院長 松村圭子先生)に聞いてみました。

 

Q.ママ年齢3歳のライフスタイルと、紫外線との関係性について教えてください。

“ママ年齢3歳”で大きいのは、外出が増えるのに伴い、紫外線をあびる機会もそれまでに比べて大きく増えます。子どもが外遊びに行くようになるとまず気になるのが紫外線の影響です。紫外線の影響としては、日焼けはもちろんですが、シミやそばかす、くすみなどのお肌の悩みにつながる可能性もあります。

元々、出産後の女性は、胎盤から分泌されていた大量の女性ホルモンが一気になくなることによって、体内の女性ホルモンの量も一時的に急激に減っている状態です。“ママ年齢3歳”頃はそれも元に戻ってきているはずですが、子育てによる不規則な生活や睡眠不足などが原因で、なかなか女性ホルモンのバランスが安定しないことも考えられます。女性ホルモンの1つである「エストロゲン」というホルモンは“うるおいのホルモン”とも呼べるほどで、 肌のうるおいや、ハリ、ツヤなどをもたらし、肌の“バリア機能”を働かせるもの。バリア機能が低下している状態だと、紫外線など外からの刺激の影響も受けやすくなってしまいます。

 

Q.スキンケアで気をつけたいポイントは?

紫外線をあびる機会が増えるタイミングでは、紫外線対策をあらためて意識して、外出用のケアをきちんと取り入れるようにしましょう。日焼け止めは夏に限らず、1年を通してつけるのがベスト。太陽にあたることによって体内でビタミンDが生成されるなど、良い効果ももちろんありますので、肌への紫外線の 影響を恐れて外出を避けるといったことはしなくても大丈夫です。 外出後は、体の中と外からのケアを心がけてください。体の中からのケアとしては、ビタミンCやリコピンなど、抗酸化作用がある食品をできる限り摂取するようにすること。また、体の外からのケアとして、紫外線をあびたあとの肌は、 いわば水分が少なくなってしまっている状態ですので、乾燥を防ぐために保湿をしっかりとして、肌のバリアをつくってあげましょう。

 

なるほど! なぜ“ママ年齢3歳”からは紫外線対策がより必要ということがよくわかりましたね。そして、紫外線をあびた後のスキンケア、とくに保湿はとても重要なこと。新たなお肌のお悩みにつなげないためにもしっかりとケアをしていきたいですね。

長い年月を経てママにぴったりな美容成分が登場!

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上記でも伝えてきたように、“ママ年齢3歳”は美の再デビューの時期。

まだ3歳前だけど〜、もう3歳過ぎちゃったよ〜というかたも、自分の美に改めて力を注ぎたいと考えているのであれば、早くも遅くもありません。

ママである自分から1人の女性として素敵に輝きつづけるためにも、うるおって透明感のある綺麗な肌でいることはとても大切なことではないでしょうか。

そんなママたちの強い味方になりそうな美容成分を配合したスキンケア製品が7年という長い年月を経て登場しました。

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「ハイドロキノンEX※1

以前から美容成分として注目されていた「ハイドロキノン」。この「ハイドロキノン」は化粧品としての使用は難しいとされていましたが、化学、薬学、皮膚科学の最新技術を活用し、安定性と角質層への浸透性を高めた「ハイドロキノンEX※1」の開発に成功。この成分がみずみずしいうるおいにあふれた透きとおるような透明肌に導いてくれます。

※1 p-フェニレンジ(イソステアリルリン酸Na):保湿成分

「マンダリンクリア※2

角質層にうるおいを与えることで肌の表面を整え、肌に奥行のある透明感を与えてくれます。

※2 マンダリンオレンジ果皮エキス:保湿成分

なんだか読んでいるだけでも、綺麗な肌になれそうな気がしてしまいますが、実際にこの美容成分がはいっている「CHARLE SELFIA(シャルレセルフィア)」のスキンケアシリーズ「クリアホワイト」 を試してみました。

シャルレ差し替え写真

試してくれた→T.Kさん(39歳・子ども3歳2ヶ月)

白いボトルにゴールドの文字、上品で高級感があるパッケージ。独身時代に時間をかけてスキンケアをしていた頃を思い出しました。今回は、化粧水、美容乳液、クリームとシリーズで使用しました。化粧水は、肌にすばやくゆきわたり、さらっとしていて、とても使い心地がよかったです。また美容乳液もしっとりと肌になじみ、ベタベタとすることがなく使いやすい! クリームは気になる目元につかったのですが、少量なのに伸びが良いな〜と感じました。翌日の化粧ノリがよく、5日間続けた今、印象が明るくなった気がします。

子どもにとっても、いつまでも綺麗なママでいてくれることは嬉しいこと。そして肌が綺麗だとママ自身が自信を持つことができ、イキイキとした毎日を過ごせるような気がします

バタバタと過ぎていく1日ですが、ほんの数分、自分を労わるためそして1人の女性に戻るための時間を今日から設けてみてはいかがでしょうか。

※実感には個人差があります。


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