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2019.11.15

ママたちもうんざり!?子どもの遊び「もう勘弁して」あるある8選と対策法



ひとり遊びが好きな子もいますが、3歳から5歳くらいの子どもは「ママあそぼー!」と、ひっついて離れないことがよくありますね。

こちらも余裕のある時は、ニコニコと駆け寄ってくる我が子に思わず笑みもこぼれます。でもなぜでしょう、私たち母親が忙しい、てんてこ舞いしている時に限って、疲れ切ってソファにようやく腰を下ろした時に限って「ママ−、ママー!」とやってくることのほうが多いのです。

おや、珍しく、おとなしく一人で遊んでるわと安心していると、畳んで積み上げておいた洗濯物がおままごとの道具となり散乱、あわてて飛んでいけば、出しっ放しのブロックを踏みつけて「いたたたたッ!」とうずくまるなんて日常茶飯事。
今回は、ママたちがうんざりした「子どもの遊び」ネタを紹介します。

しつこすぎる〝ごっこ遊び〟にウンザリ・・・

「ごっこ遊びは永遠に」
ひとりっ子のせいか、ごっこ遊びが大好きです。娘がママでわたしが赤ちゃんとか、設定どおりにやらないと大騒ぎです。「ママ夕飯の支度あるからね、ちょっとだけしかできないよ」と言っても、やめるとピーピーと泣き出す。放置するとひっくり返って泣いたりするので、そっちのほうが面倒くさい。結果的にダラダラと遊びに付き合い、台所の洗い物は山となり、洗濯物はカゴに入れっぱなしのままで、子どもが寝てから、ぐったりしつつ家事をこなしてます(Mさん/子ども 4歳)

「ダメだしさせる〝ごっこ遊び〟」
なんでも一緒にやらないと嫌がる。中でも今お気に入りなのが、戦隊レンジャーごっこ。私が悪役になるのですが、細かい配役を「あのね、そんでね」と説明されてもわからないし!適当にスルーしながらやってると怒るし!でもって、面倒くさいからスグにばたりと倒れて「やられたぁ~」でエンディングに持っていこうとすると「はい、立って!」とダメだしされる。こういうのは週末にパパとやってもらいたい(涙)(Eさん/子ども 5歳)

→解決策は・・・
1.ながら遊び
ご飯作りながら、掃除しながら、適度に相手をする。むろん、子どもは集中してくれないママにブーブー言うでしょうが、はいはい、そうだね~といちいち怒らずスルーする。ひとまず、相手をしていれば、なんとかなる、いや、なんとかする、という意見多し。

2.DVDやアニメで逃げる
相手ができないときは代わりに子どもが集中できるものを与えるしかない。結局、DVDを見せたりタブレット渡したり・・・いけないなぁと思いつつ、一番簡単な方法、という意見も多かった。

〝あのオモチャが動かない・見つからない〟子どもがギャン泣きにウンザリ

「電池クライシス防衛策は」
いざという時に静かにさせる必殺モノといえば、やはりゲーム機。ゲームをさせれば、例えば長時間の電車移動やレストランでも、なんとかやり過ごせる。という時に、いきなり電池マーク点滅で、おちる。その瞬間から火が付いたように泣く。なまじっか、ゲームに夢中になっている分、途中で電池切れになった時の子どもの怒りは凄まじい。まさに電池クライシス。うちは子どもふたりがそれぞれ電池で動くようなゲームやオモチャを使うので、遠出や帰省の際などは、長もち電池を奮発(100均のは短命です)したり、スペアの分を必ずバッグにいれてます(Hさん/子ども 2歳・5歳)

「あとでね、が、わからない3歳児」
もう興味も薄れたかなと部屋の隅に片付けておいた、スイッチいれるとワンワンないて回るワンコとか電子楽器みたいの(ウソものバイオリン、ボタン押すと音楽が鳴る)、なにかガチャガチャやってるなと思うと引っ張り出してくる。「これ、やるぅ~」と言うけど、しばらくぶりなものだから動かない。なんで子どものオモチャって、電池使うものばっかりなの!? でもって「あー、ちょっと電池ないから、後で買ってあげるね」ですまないのが3歳児。動かない、鳴らないオモチャに逆ギレして投げる、投げる子どもを怒鳴りつけると今度はギャン泣きという最低のパターンに突入すると、もはや修羅場(Uさん/子ども 3歳)

「思い出したら最後」
あの、あかいしょうぼうしゃ、と子どもが言い出した時、ハタと(やば、あれ、もういらないと思って捨てたんだっけな)と思ったが、「どこだっけね~、ちゃんと片付けないと見つからないねぇ」と逃げてみた。しかし、こういう時の子どもはしつこい。代わりにと最近購入したばかりのクレーン車を出しても見向きもせずに「しょうぼうしゃーーーーっ!」と泣く。こういう時、うちの息子は信じられないくらい、ねちねちと長々と「しょうぼうしゃ、どこ」「どこどこどこ!!!」とずーっと諦めないので参ってしまう。最後に開き直って「捨てたかもね」と口にしてからの惨劇はもっとすごかった(Iさん/子ども 4歳)

解決策は・・・
1.使わない玩具は子どもの目のつかないところにしまう
手が届かない、開けられない、完全に隔離しないと子どもは意外なほど嗅覚鋭く、過去のオモチャを見つけ出してくる。

2.捨てる時は子どもに話す
これは意見が割れました。子どもに話して納得させるという人も多いのですが、いちいち聞けば捨てるなと言うに決まってるから、黙って捨てるという人も。

3.電池クライシス対策するママたちも
長もちする電池を使う、常にバッグの中に単三電池を忍ばせている、というママも。長もちする電池でギネスにも載った「乾電池エボルタNEO」、充電できる電池など、あれこれ工夫している様子。

汚れ放題の遊びにウンザリ・・・

「押し入れ行きになりました」
室内でも〝汚れない〟っていう砂遊びセット、いや、確かに砂はくっつきませんよ。でも、砂をいれたボックスをバッターンっとひっくり返したら、ええ、結局、掃除機ですいました。砂自体は汚れませんが、砂がこぼれれば部屋は汚れます! それが面白かったのか、今度は砂をわざとこぼしたり、パラパラとまいたりするので、結局、押し入れ行き。けっこう高かったのに(Aさん/子ども 3歳)

「夢中になってる時こそ危険度MAX」
おとなしくお絵かきしてくれている、今のうちにと急いで家事をすませていると、ふと見れば娘が手にしているのは油性ペン!しかも画用紙なんぞ関係なく、木製テーブル全体に謎の文字と誰かの似顔絵が。静かにしているなぁという遊びのほうが実は「何か、やらかしてる」危険度は高い!(Fさん/子ども 6歳)

「スライムの惨劇」
スライムは最悪。部屋が汚れるのではなく、子どもが汚れます。特に髪の毛につくとマジで大変です。小さい子は平気で、スライムがついた手であちこち触るし、わざとすりつけたりするし。気付かずにいると、夜、お風呂で子どもの髪の毛から、ほじくり取るという大変な目に遭う。固まりかけたスライムを取る行為、子どもも痛くて泣くが、爪でほじくりだす母も泣きたくなるって!(Yさん/子ども 5歳)

解決策は・・・
1.室内遊びには防御策を!
お絵かきするなら新聞紙を敷く、粘土やスライムで遊ぶならビニールシートを広げる。とにかく広範囲に防御シートを敷き詰めるしかない!「子どもは大人の想定を越えて行動する」というママの意見多し。

2.便利なグッズは口コミでリアルな評価を見てから
部屋で遊べる砂遊びやボール、ガラスや木製家具についても落とせるサインペンやクレヨンなど、ママを助ける玩具もいろいろ発売されています。が、中には「意味なし」というものもあるようで。ツイッターなどSNSで使ってるママの声をリサーチする、利用してるママに聞いてみてから購入するのが賢い方法。

うんざりするのも当たり前!? 子どものパワー


子どものパワーは無限大です。そして、疲れ果てるとぱたりと寝てしまう。寝て起きると、充電完了。寝てる間に家事をすませて、ようやくひと息ついた頃に、「ママ、あそぼー!」と声をかけられ、うううう、勘弁してー!と頭をかきむしりたくなることは、多くの親が経験しています。

時には「ひとりでやってて!」と伝えたっていいし、ゲームでごまかすことがあったって、いいじゃないですか。新聞紙まるめて背中叩いてきたから、「ギャー、死ぬぅ〜ッ!」と大声あげて本気で子ども泣かしてしまったなんてママの体験談もありましたが。まともに相手をできないときは、どのママにだってありますよ。

ともあれ、そんな風にママ、ママと、まとわりついてくれるのも実はたった数年のこと。

「ママー!」と呼ぶその声に、はいよ、と答えるだけでも、子どもは嬉しいのです。だから何度でもしつこく呼ぶ。それだけ、ママが一番、パパが大好きという年頃なのですから、大変であるけれども子どもとの蜜月期とも言うべき時期を、どうぞ、楽しく元気に(時には適当に!)乗り切ってくださいね。


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