2020.03.10
着られなくなった子供服を再利用!便利な活用アイデアとは?
子供の成長は早く、服があっという間に着られなくなってしまいますよね。
とはいえ捨てるのはもったいないですし、仮に処分するとしても量が多くて大変でしょう。そこで、おすすめしたいのが「子供服を活用する」というアイデアです。
着られなくなってしまったとはいえ、思い入れのある服も多いのではないでしょうか。活用して、新しい使い方ができたら嬉しいですよね。
今回は着られなくなった子供服の活用方法についてご紹介します。
リメイクして別のアイテムに
着られなくなった子供服は、リメイクして「コースター」「バッグ」「小物入れ」など、別のアイテムに生まれ変わらせることができます。
新しく生地を買う必要もないので、コストを抑えつつ創作を楽しむことができますよ。
また、子供服がタオル生地であれば、糸をほどいてタオルとして使うことも可能です。
「リメイク」と聞くと、何となく敷居が高いイメージがありますが、アイデア次第で縫製スキルを問わず様々なアイテムが作れます。
雑巾替わりに使う
子供服がもう着られないから…と、どうせ捨てるなら「お掃除」に活用するのもおすすめです。
例えば、カビが発生している水回りや、砂やゴミが多い玄関周りは、処分間近の子供服が大活躍します。
どうせ捨てるものですから、掃除終了後に水ですすぐ必要はありません。
掃除終了後、そのまま処分できますので気軽にあちこちのお掃除に使えます。
とくに、汚れがひどい部分に、雑巾として活用すると良いでしょう。
子どもの縫物の練習台に
子どもが縫物に興味を持っているようであれば、着られなくなった服を練習台にしましょう。
どうせ捨ててしまう子供服ですから、失敗しても困ることはありません。
そのうえ、子供も自由気ままに縫えるので、楽しく縫物に触れることができます。
子供が縫物をやりたがる、もしくは縫物に興味がありそう、という場合は、ぜひ着られなくなった子供服を縫物の練習台にしてみてください。
人形やぬいぐるみの服にする
子ども服のサイズによっては、人形やぬいぐるみの服にすることもできます。
人形やぬいぐるみのサイズよりも、子供服のサイズのほうが多少大きい程度であれば、裾や袖をカットすれば人形・ぬいぐるみにピッタリと着せられるでしょう。
子供服を捨てずに済むだけでなく、人形やぬいぐるみに対してさらに愛着も沸くこと間違いなし!
子ども服は捨てずに再利用を!
子供は成長が早く、子ども服がどんどん着られなくなってしまいますよね。そのうえ、着られなくなる子供服の数は膨大なものです。
とはいえ、その都度処分するのは面倒ですし、もったいないと感じるもの。捨てずに子供服を再活用することができたら嬉しいですよね。
子供服の処分がもったいない…と感じるママは、ぜひ今回の記事を参考にしながら再利用してみてください。
粕谷麻衣
フリーライター、記者