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2022.03.08

意外と大変!「双子の入園準備」楽するポイントとおすすめグッズ



何でも2つやらなければならない双子の入園準備。1人の子の入園準備でも大変なのに考えただけで目が回る……という方もいらっしゃると思います。
我が家も双子の入園準備、入園ぎりぎりまでかかりました。ここでは、双子の入園準備のポイントをご紹介します。

準備できるものはスタートダッシュを早めに!


双子の入園準備をサクッと済ませるための最大のコツはスタートダッシュを早めにきること。具体的に、どのようなことから手をつけていけば良いのか紹介します。

すでに通知が来ているもの早めに購入!

説明会の時にすでに連絡が来ているものについては早めに購入をしてしまうことがおすすめです。特に、手提げや体操服入れ、上履き入れなどは、入園直前になると品薄になる傾向に。また、もしも手作りでなければならない場合には布の準備や製作期間もかかります。私は、手作りが苦手なため代行業者へ依頼しましたが、早めに依頼したため余裕を持って作って頂けました。

できるものから名前つけを

入園1か月前には制服や帽子、そしてお道具用品など幼稚園で使うものがどんどん配られます。制服等の裾上げが必要な場合は裾上げをしておくと良いですがそれより必要なのが名前つけ。特に体操服や帽子などの布小物はやワッペンで名前をつけることも必要になります。なので、名前つけができるものからどんどん始めましょう。

道具を子どもが使えるように準備しておこう

準備というと目の前にある書類などに目が向きがちですが、子どもが幼稚園で「使える」準備も必要です。例えば、お弁当箱や水筒などは早めに購入して家で使い方の練習をさせておくことで、園生活にスムーズに進むことができるといえます。マスクや靴下、ハンカチなどの消耗品も早めに買っておき、使い方を説明したり家で実際に使ったりして徐々に慣れておきましょう。

子どもに好みを聞いたらあとは親1人で準備が効率よし!


双子の幼稚園準備をサクッと済ますためには子どもと一緒にモノを選びに行く……では時間がかかります。子どもの好みを確認してあとは、親1人でどんどん準備を進めましょう!

子どもをお店に連れていくと準備が進まない
実は幼稚園入園に際して自宅で準備するものは意外とあります。なので、子どもの好みのキャラクターや色だけ聞いたらあとは親1人で準備したほうが圧倒的に早いといえます。特に、子どもをお店に連れていくと子どももママもいろいろなところに気が散って疲れてしまったり、子どもの様子が気になって買い忘れたりすることも。
ただでさえ、双子を連れてのお買い物は大変ですので、子どものものとはいえ、子どもたちを無理して連れていく必要はないでしょう。パパに子どもをお願いして1人で買い出しに行ってサクッと選んでしまいましょう。

双子ママにはおすすめしたいネットを活用しての準備
双子は買う物が多いので買い物後の荷物の量が膨大です。1人で行ったとしても荷物の運搬で疲れてしまうことも。なので個人的にはインターネットでの購入がおすすめです!インターネットで買えば画面を見ながら子どもと一緒に買い物もできますし、荷物はすべて自宅に届くので運ぶ必要もありません。
個人的には、近所のお店で買うよりも品ぞろえが豊富で、誰ともかぶらず、子どもが間違えて他の子のものを手に取ってしまう……ということがなかったという点もメリットとして大きかったです。今ではいろいろなショップがネット販売を展開しているので一度覗いてみてはいかがでしょうか。

名前つけはシールやスタンプなど活用できるものはすべて活用


お名前の手書きはかなりの時間がかかります。双子は名前を書く量も2倍です。なので、名前つけはさまざまなツールを活用して効率よく行いましょう!

シールやスタンプは購入しておいてとことん活用
園によってはクレヨン1本ずつ名前を書く、トイトレが終わっておらずおむつの子はおむつ1枚ずつ名前を書く、お着替えや持参している私服もすべて名前を書くようにというところもあります。シールやスタンプなど活用できるものはすべて活用しましょう。
園によっては、書類の名前や住所もスタンプでOKなところも。確認してOKならばスタンプを注文して使うとよいですね。

スタンプは長期的に活用できる場合も!
あまり知られていませんがお名前と住所の記載されているスタンプは、自治体によっては小学校の書類でも活用してOKです。子どもの名前の書く数が多くてめんどう、マンションの名前まで正確に書くのが億劫という場合にはスタンプを活用しておくと小学校の書類まで長期的に楽できます。
ちなみに我が家は、名字の画数が非常に多い上に、マンション名も難しい漢字が使われており、書くのが億劫だったため、就学予定の小学校へ確認したうえで、スタンプを購入して、書類の名前と住所はスタンプで済ませました。ただし、同じ地域であっても幼稚園や学校によってはスタンプではNGだったり、スタンプを使った場合には印鑑も必要というところもあるようなので必ず確認してみてください。

パパと分担してやるのも◎
パパが協力的ならば分担するのがおすすめです。パパと1人の子どもに対して1人を担当すればスムーズに準備が進みます。入園準備の大変さを実感してもらうことで入学準備は率先して手伝ってもらえるかもしれませんね。

余裕を持って入園を迎えられるように準備を進めよう


双子の準備は意外と大変で、後回しにし続けて気付いたら入園式前日……となることも。入園後に足りないものに気付いたり名前を書いていなかったということになったりしないように余裕を持って準備を終わらせておきましょう。早速手元に何を準備すべきかが分かる書類を持っているのであれば準備を進めてみてはいかがでしょうか。

ふう

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