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2022.12.19

子どもの年賀状どうしてる?「はじめての専用年賀状」も発売!



元旦の朝、まだかまだかとワクワクしながら年賀状の配達を待っていた子どもの頃の記憶が今でも鮮明に残っています。
メールやSNSの発達により、最近は影を潜めてしまっている年賀状。さらに仕事に家事にといつも以上に忙しい年末に子どもとゆっくり年賀状を作成する時間が取れないというのも現実。「これで良いのか?」と自問自答するママもいるのではないでしょうか。
そこでママたちの子どもの年賀状事情と年賀状に関する意識調査の結果、さらに子どもとの年賀状作成をサポートしてくれるツールをご紹介します。

子どもは年賀状を知ってる?


まずはママたちに「子どもたちは年賀状を知っているのか?」を聞いてみました。

昨年(2歳の時)に保育園から写真入りの年賀状が来たので知っています。(Kさん、子ども3歳)

長男(11歳)は知っていますが、長女(5歳)は知らないかもしれないです。(Mさん、子ども11歳、5歳)

保育園、小学校とクラスから年賀状が送られてきていたので知っていると思います。自分宛の年賀状が来るとうれしそうにしています。(Aさん、子ども12歳)

ママたちのインタビューでは、小学生くらいになると年賀状の存在を認知するようになるとわかりました。
さらに年賀状印刷に携わる、フタバ株式会社が全国在住の小学生を子どもに持つ親250名にインターネットで年賀状に関する意識調査を行ったところ、年賀状を知っている小学生は86%と大多数にのぼるということがわかりました。

子どもたちの年賀状事情って?


また、年賀状を出したいと思っているか、実際に初めて出した年齢やどんな年賀状を出したかなど、子供たちの年賀状事情についてママたちに聞いてみました。

初めて自分で書きたいと言って年賀状を出したのは小学生に入ってから。同じマンションのお友達のポストへ入れたり、保育園のお友達で小学校が離れてしまった子へも書いていました。お友達からもらえると、とても喜んでいます。今年は書く予定はないのですが、お友達から来たら返すと思います。(Mさん、子ども11歳、5歳)

子どもが3歳くらいまでは出していたのですが、今はもらうばかりで返信もしなくなってしまいました…。(Iさん、子ども12歳)

子どもの意思はどうだったのか、記憶が曖昧なのですが、保育園の頃までは子どもの写真を使った年賀状を家族や身近な友人に出していました。今はきちんと字もかけるようになってきているので、子どもが自分で年賀状にコメントを入れるなど、一緒に年賀状作成ができたらいいなと思っています。(Uさん、子ども8歳)

年賀状に関する意識調査によると、年賀状を出したことがある小学生は76.8%、また年賀状を出したいと思っている小学生は81.2%、自分の子どもに年賀状を出してもらいたいと思っている親は72%という結果に。
ママたちのインタビューにもあるように、もらったらうれしいと感じている子どもが多く、年賀状を通して人とのつながりを大切にしてほしいといった親の気持ちもあることがわかりました。
さらに調査によると、初めて年賀状を出した年齢の平均は8.35歳で、その際の気持ちとして、「ワクワクしながら書いた」「受け取った人の反応が楽しみだった」など相手のことを思いやり、想像しながら年賀状を書くことの楽しみや喜び、さらにその気持ちを覚えている子供が多いこともわかりました。

初めて!をサポートする「はじめて専用年賀状」が発売!

今回、年賀状に関する意識調査を行ったフタバ株式会社では、初めてでも年賀状が楽しく作成できる『はじめて専用年賀状』を発売しています。
様々な方法で、子供の自由な個性が表現できる仕様になっていて、その種類は3つ。
「手形・足型ではじめて年賀状」は、手形や足形をはがきに押して送ることができ、産まれたばかりの子供でも送れる年賀状。

「ぬり絵ではじめて年賀状」は、ぬり絵で楽しく準備することができ、子供の個性あふれる年賀状が制作できます。送りたい相手や好みによって表現の幅が広がります。



「自由にはじめて年賀状」は、余白いっぱいの年賀はがきに子どもも大人もいろんな形の“はじめて”が表現できます。はじめてのお絵かき、はじめての人へ送る年賀状などなど発想は自由です。


はじめての年賀状を書いてみた!


小学校3年生のRちゃん(9歳)は、年賀状の存在は知っているものの、今まで年賀状はママが書いて出してくれていたので自分で書いたことがありません。そこで、フタバ株式会社の「はじめて専用年賀状」を使用してはじめての年賀状を書いてみることに。
Rちゃんが選んだのは、余白がいっぱいある「自由にはじめて年賀状」。選んだ理由を聞いたところ、

「お絵描きはあまり上手じゃないけど好き!塗り絵も好きだから迷ったけど、自分でお絵描きしたほうが気持ちが伝わると思ったから、おばあちゃんやおじいちゃんに、絵を描いて渡したい」

からだそう。はじめての年賀状は、おじいちゃん、おばあちゃん、従兄弟に出そうとしているようです。

たくさんのペンを用紙して、描き始めたのはうさぎと、犬が2匹いる絵。「あけましておめでとう!」の言葉も添えてあります。

「2023年は卯年だから、うさぎを描いたよ。ももちゃんという犬は、昔おばあちゃんちで飼っていた犬。おみそという犬は、私が飼っている犬。どちらの犬も大切で大好きだから年賀状にも描いてみた」

だそう。初めての年賀状を作ってみた感想は?

「とても楽しかった!すべすべで書きやすい紙で、自分で絵や言葉を広いスペースに自由に描けるのもすごく良かった!この後、パパやママにもメッセージを追加してもらう予定。お友達の絵を描いた年賀状を出してみたい」

とのことでした。Rちゃんのママは「ここ数年、年賀状は出してなく、毎年LINEでおめでとう!スタンプで済ませていたけど、今年は娘と一緒に書こうと思う」と、この「はじめて年賀状」をきっかけに年賀状を書くことにしたそう。
新年を祝うだけではなく、普段なかなか連絡を取れない人やしばらく会えてない人たちの近況を知れるのはやはり年賀状の醍醐味。
自分宛に届く年賀状は大人になった今でもわくわく嬉しいものです。
わいわい楽しみながら、子どもたちと一緒に年賀状を書く時間も、1年を締めくくる良い時間になるのではないでしょうか。


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