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2021.06.09

運動会で子どもの活躍を上手に撮ろう!プロフォトグラファーからのアドバイス



今年は新型コロナの感染の影響で、いままでのような運動会の開催が難しい学校も多いのではないでしょうか。
運動会が開催されたら、子どもの貴重な活躍の瞬間を上手く写真に残したいですよね。
今回は運動会の撮影の準備や、ポイント、プロのフォトグラファーさんに聞いたコツをご紹介します。
すぐに実践できるコツなので、参考にしてくださいね。

撮影前に確認しておきたい3つのこと

1 充電のチェック!
運動会当日の朝に、カメラのバッテリーが切れてしまい困った経験のパパママも多いはず。
前日にカメラの準備はしてもバッテリーの状態まで気がつかないこともあります。
運動会当日慌てないためにも、早めにカメラやスマートフォンの充電の確認をしましょう。
筆者も経験があるのですが、運動会ではたくさんの写真を撮るため、撮影中に急に電源が落ちてしまうなんてことも。
写真データが本体の容量を圧迫していると、スマートフォンは動きが遅くなったり、再起動したりします。
スマートフォンでの撮影の場合は、アプリや写真データを削除や整理して、容量の確認をしておきましょう。

2 ベストポジションはどこ?
運動会撮影のベストポジションはいつもゴール前というわけではありません。
朝からゴール前に場所取りしたら、そこから動かずに撮影を続けるパパママもいらっしゃると思います。
徒競走の場合のいい撮影ポジションは、スタートかゴール前ですが、種目によってパパママも移動することが大切です。
たとえばリレーの場合、コーナー付近の方が臨場感のある写真撮影ができるためオススメです。
子どもが得意な種目であったり、種目の時間が長かったりする場合は、プログラムによっては移動した方がシャッターチャンスだったりする場合も。
ますはプログラムを確認して、子どものポジションをあらかじめ予測しておきましょう。

3 運動会の撮影マナーを守ろう。
運動会では子どもの思い出に残る姿を残そうと、撮影に夢中になってしまうお気持ちよくわかります。
ですが運動会後に撮影のマナーがトラブルとなって、さまざまな場で話題となるのは避けたいですよね。
運動会の場所取りや、撮影はマナーを守って他の方への配慮を心がけましょう。

プロに聞いた撮影のコツ(一眼カメラ)


動き回る子どもに対して、ベストタイミングでシャッターを切るのは難しいですよね。
今回は撮影の経験が豊富なプロフォトグラファーに撮影のコツを聞いてきました。

スポーツモードで撮影
一眼カメラの設定はスポーツモードか連写モードがオススメです。
スポーツモードは、シャッタースピードを速くしてくれるため、動いている被写体が撮影しやすくなります。

連写モードを活用
連写モードにすれば、狙っていなかった表情や動きを上手く撮れることがあります。
また一眼カメラの望遠ズームレンズ機能は、子どもが遠くにいてもベストショットを撮れる大きなメリットなので、ぜひ利用してください。

なにより大切なのが、いい写真を撮ろうと焦らず丁寧に撮影すること。
ブレていない、ピンとが合ったいい写真を目指しましょう。

当日慌てない!スマートフォン撮影の3つのポイント


運動会の撮影はスマートフォンのカメラで撮影する方も多いのではないでしょうか。
スマートフォンは軽量で持ち運びやすいのですが、後に写真を見ると思ったよりいい写真が撮れていなかった経験のママも多いはず。
スマートフォンのカメラでも上手く撮るコツやメリットがあります。
ここでは簡単に3つのポイントをご紹介しますね。

ポイント1 逆光を避けて撮影
運動会での撮影は、光の向きを意識しましょう。逆光だと人物や顔が暗くなったり、ぼんやりしたりしてしまうためです。
正面から太陽の光があたっている順光か、それに近い環境で撮ることが大切です。

ポイント2 近くから撮る
運動会でスマートフォンで撮影する際は、できるだけ子どもの近くに移動して撮りましょう。スマートフォンのズーム機能を使って撮影すると、画像が荒くなってしまうからです。またタップでシャッターを切るスマートフォンでの撮影は手ブレしやすいので注意しましょう。
両手でスマートフォンを持ち、シャッターボタンのタップに力を入れすぎないようにすると手ブレを減らせますよ。

ポイント3 連写機能を活用
スマートフォンの連写機能を利用しましょう。
連写機能は徒競走でゴールする瞬間子どもの撮影に大変便利です。
お持ちのスマートフォンが連写機能に対応しているかチェックしてみてくださいね。
機種や設定にもよりますが、シャッターボタンを長押しするなど簡単に操作できます。
連写機能が確認できれば、一度外に出て動く被写体で試し撮りしてみましょう。
ちょうどいい明るさのや、連写機能の使い方を確認しておけば、本番に慌てず撮影できますよね。

運動会は子どもの頑張りと一緒にパパママもいい写真を撮りたいですよね。ご紹介した撮影のコツはすぐ実践できるものなので、ぜひ試してみてください。思い出に残る素敵な写真が撮れることを願っております。

蒔田てっら

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