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2022.04.28

忙しい中、毎日のお弁当を効率よく作るコツ!幼稚園のお弁当のメリットとポイントをご紹介!



近年。幼稚園もワーママが預けやすいように保育時間が調整されており、ワーママでも保育園ではなく幼稚園を選ぶ方が増えてきています。
幼稚園も給食を取り入れる園が増えてはいるものの、まだまだお弁当の園が多いようです。
忙しいワーママも無理せずに幼稚園のお弁当を作るためのちょっとしたコツと、お弁当の園を選ぶことへのメリットをご紹介します。

忙しくても大丈夫!?幼稚園お弁当のメリット


お弁当というと、バタバタの朝に時間がかかったり、めんどうくさかったり作るのが大変と思う方もいらっしゃるかと思います。とくに働いているママだと、お弁当を作る時間を捻出するのが難しかったりしますね。しかし、子どもが幼稚園で毎日お弁当を食べることによるメリットもたくさんあるんです。まずはそれを紹介します!

自分もお弁当持参ならまとめて作れる
もしも自分もお弁当を持参しているのであれば、子どものぶんもまとめてつくることで節約になります。幼稚園の給食は、1食あたり300~400円程度。これだけ見れば安いと思われるかもしれませんがもし1か月間丸々頼むとなると、月で8,000円近くかかります。こう考えると少しお金がかかっていると感じるのではないでしょうか。このお金があれば、少し良いところで外食だってできちゃいますね。

子どものお弁当作りは意外と楽
幼稚園のお弁当は「完食」を目的としているところが多いです。つまり、好きなものを食べられるだけがお弁当のルールにもなります。
食べられるものなので少量でもOK。子どものお弁当箱は小さいのでおかずとデザートとあと1品お野菜くらいでお弁当箱は埋まってしまいます。
夕食で子どもから人気のあったおかずを取り分けて詰めるだけでも埋まってしまうので、実は意外とパパッと作れてしまうのです。

給食のメニューを気にしながら夕飯を作る必要がない
給食を選ぶママの悩みとして多く聞かれるのが夕食メニューと給食のメニューをかぶらせないように夕食を作ること。これが実は意外と大変です。
お弁当であれば、昼ごはんと夕ご飯のメニューが被るということはほぼないため、気にせず好きなものを作ることができるでしょう。

 

お弁当をラクに作りたい!お弁当作りのポイントは?

ここからはワーママが実際にお弁当を作るにあたり、ラクできるポイントをまとめて見ました。明日からのお弁当栗にぜひ活用してみてください。

前日の夕飯の材料を取り分けて味を変えれば立派なおかず
例えば前日の夕飯に鶏のから揚げを作ったとします。その時に分けておいた鶏肉で翌日ソテーにすれば立派な1品に。というように、夕飯を作るときに材料を取り分けて味だけ変えればこれでおかずはおしまいです。
朝から味を変えるのがめんどう!という方は、例えば前日のおかずをそのまま味だけ変えるのもOK!から揚げを作ったなら翌日は卵でとじてご飯にのせるだけでもOKですよ。

冷凍食品フル活用
冷凍食品=身体に悪いと思われるかもしれませんが、近年味にも健康にも気を使った冷凍食品が増えているのでぜひ活用してみましょう。冷凍食品を活用するだけで、栄養バランスも整ったお弁当になりますよ。
冷凍食品に抵抗があるという方は、ご自身で冷凍食品を作るのもあり!筆者は、夕ご飯を作るときに、一部を取り分けてそのまま冷凍してお弁当を作るときに、焼くだけ、揚げるだけ、レンチンするだけという状態にしています。意外にも楽ですし、食べ慣れた味で子どもも喜ぶのでおすすめです。

栄養を主食で補い副食は野菜やフルーツに頼る!
副食に野菜やフルーツをいれるだけでお弁当箱はあっという間に埋まります。朝から火を使いたくないという方でしたら、トマトやブロッコリーを和え物にして置いたり、フルーツをいれたりすればおかずは完了!
そのぶん主食で栄養を補いましょう。
例えば、おにぎりにはシラスや鮭を混ぜ込む、野菜ふりかけを活用する、チーズやハムでサンドイッチを作れば、野菜だけでなくたんぱく質もまんべんなく摂取できます。おかず作りが苦手という方は、主食作りを少し意識すれば栄養バランスも良く、むりせずお弁当が作れちゃいますよ!

園を選ぶ前に知ってほしい!どんな子がお弁当持参の園に向いている?


これから、幼稚園を選ぼうと思っているママに知ってほしいのが、実はお弁当持参の園にも向いていることそうでない子がいます。
ここでは、お弁当の園に向いている子についてお伝えしていきます。

小食、食べることに興味があまりない子
給食も最初は少ししか盛りませんが、小食な子はそれでも食べられないという子もいます。
普段の食事から小食な子、好き嫌いが多い子や食べることへあまり興味がないという子は、お弁当にして好きなものを少しだけ食べるという方がおすすめです。特に食に興味のない子はお弁当の方が、お弁当箱をピカピカにするというゴールが明確なので、ぱくぱくと食べてくれますよ。

うちの子は食べることへの興味なし。給食と弁当が選べる園で給食にしましたが、少しの量でも食べず、お友達のお弁当をのぞいていたようです。そのため、少ししかおかずをいれずにお弁当を作り「すべてピカピカにする」というミッションを与えたところゲーム感覚が楽しいらしく食べるようになりました。冷凍食品のグラタンを活用し食べ終わるとカップの底から文字や絵が出てくるような仕掛けもワクワクしてくれたようで以後、お弁当にしています。(Sさん、4歳男の子)

警戒心が強く初見の食べ物が苦手な子
特に警戒心が強い子は、初めて食べる食べ物にも警戒します。そのため、おうちで食べたことのないメニューが出てしまうと給食も食べなくなることも。
ですので、警戒心が強い子や初めて見た食べ物を食べないという子は、お弁当がおすすめです。

警戒心がかなり強い長女を給食の園に入れました。しかし、1カ月ほぼ何も口にせず帰宅していました。唯一食べたのは、食べ慣れているフライドポテトが給食に出た時のみ。あまりに食べないため、体調が悪くなり、先生からのご提案もありお弁当を持参させてもらうようにしたところ、しっかりとご飯を食べるようになりました。私は給食がよかったのですが子どもに合わせて選ぶことの大切さを痛感した出来事です。(Kさん5歳女の子)

環境の変化に弱い子
環境の変化に弱い子は、幼稚園という環境で緊張しています。そんなときに、おうちの食べ慣れたご飯をお昼に食べれば安心してまた頑張ろうと思えるようです。筆者の子どももまさに環境の変化に弱いタイプ。お昼くらいまではママと離れた寂しさや慣れない環境でぐずっていることが多いようですが、お昼ごはんで食べ慣れた好きなものを食べることで気持ちを切り替えて過ごせているようです。

ワーママでも無理せずお弁当は作れます!

ワーママ=給食がラクと思われるかもしれませんが、働いていて時間がない!というママでも無理せずお弁当が作れますし、実はお弁当が楽なこともあります。子どもによってはお弁当という食べ慣れたままの味が園生活の安心材料になっていることも。これから幼稚園を検討するママたちにぜひこの記事を参考にしてもらえたらと思います。

ふう

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