仕事、妊娠、出産、子育て、夫婦関係…働くママの口コミ・共感メディア| BRAVA(ブラーバ)

2021.08.20

夏休み明けの新学期までにシャキッとさせるコツ!休みボケをリセットしよう



長かった夏休みも終わりは目前。いつの間にか8月の半ばを過ぎ、もうすぐ新学期がスタートします。しかし、いざ新学期が始まっても、「なんだか子どもがボーっとしている」と感じることは多いです。
普段よりも夜遅くまで起きていたり、朝はゆっくりと過ごしていたり…といった夏休み生活を送っていると、子どもが新学期に対応できません。
そこで、今回は新学期をシャキッとした気持ちで迎えられるよう、ママが意識したいコツをご紹介します。

夏休みが終わる前に早起きを徹底


何も予定がないから…と朝はいつまでもゴロゴロとさせていてはいけません。夏休み中の生活習慣が乱れていると、子どもは新学期が始まっても心と体がお休みモードから切り替わらなくなってしまいます。
夏休み中の生活習慣に疑問を感じる…という場合は、最低でも新学期の1週間前から早起きを徹底しましょう。
人間は朝日を浴びることで、体内時計が整うと言われています。学校登校日と同じ時間に起床し、朝日を浴びる習慣が身につけば、自然と心が前向きになるだけでなく、新学期の生活にもスムーズに対応できるようになるでしょう。

外出する機会を増やす


家の中にこもりっきりでは、何をやるにも腰が重くなってしまい、学校が億劫になってしまいます。現在は新型コロナウイルスの感染拡大により外出が難しいですが、人が少ない早朝に散歩へ出かけたり、密にならないような広い公園に足を運ぶなどして、外に出る機会を増やしましょう。
外に出る機会が増えれば、行動意欲が湧きやすくなるもの。学校への抵抗感も少なくなります。

楽しいドリルを与えてみる


ボーっとした頭では、せっかく新学期がスタートしても勉強に身が入りません。夏休み期間のうちに勉強の習慣に触れることが大切ですが、夏休みの宿題はとっくに終わってしまった…というケースもあるでしょう。
また、勉強をさせても全然集中できない、なんていう子もいるかもしれません。そんなときには、子どもが喜ぶような楽しいドリルを与えてみてはいかがでしょうか。
最近は「うんこドリル」のような、ユニークな教材が増えています。あまり進んで勉強をしない我が子も、うんこドリルだけはなぜか楽しく続いています。
夏休みが終わる前に勉強習慣つけられれば…と軽い気持ちで与えたのですが、とても重宝している状況です。
「子どもが全然勉強しない」「夏休みの宿題が終わってしまって勉強機会がない」と頭を抱えているママは、ぜひユニークな教材を活用してみてください。
新学期がスタートする前に、今一度勉強の習慣を作ることで、シャキッと新学期を迎えられるでしょう。

同じ学校のお友達と遊ぶ機会を設ける


長い夏休みを過ごしている中で、新学期に対して前向きに捉えられないという子どもは非常に多いです。実際、子どもから「夏休みが終わってしまうのがイヤ」「学校は嫌いじゃないけれど行きたくない」と聞いたことがあるママは多いのではないでしょうか。
そんなときには、同じ学校に通うお友達と遊ぶ機会を設けてみてください。
学校の友達と触れ合えば、夏休み明けの憂鬱感が軽減されます。とくに、同じクラスのお友達と遊ぶことがおすすめ。学校でも顔を合わせるお友達と一緒に過ごすことで、自然と新学期の話題や、学校生活の話題が増えるもの。夏休み明けの登校への意欲が湧きやすくなるでしょう。
ママのほうから、「学校が始まったら○○しようよって提案してみたら?」「休み時間に何をして遊ぶのか相談したら?」など、子ども同士の約束を促してみるのもいいでしょう。

夏休み中の子どもの様子に悩むママは多い!


夏休み中は、学校とは異なり刺激が少なく、マンネリ化した生活になりがちです。そのうえ、現在は新型コロナウイルスの感染拡大により、レジャー施設などへ遊びに行くことも難しくなってしまいました。
例年の夏休みと比べると自宅で過ごす時間が多いので、子どももボーっとしやすいのが現状です。
しかし、意外にも夏休み中の過ごし方を少し工夫するだけでも、子どもはシャキッとした気持ちで学校へ行けるようになります。
新学期を控えている今、ぜひ本ページを参考にしながら、子どもが前向きになれるように配慮してあげてくださいね。

粕谷麻衣

粕谷麻衣

フリーライター、記者

≫このライターの記事を読む


, , , , ,