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2015.04.18

東大が滑り止め!? 我が子の子育てどうする!?


世界のなかでは東大は無名?

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 東京大学の教養学部英語コース(PEAK)で、2014年度合格者のうち7割近くが入学を辞退したというニュースが報じられました。この学部は、主に外国人留学生を対象とし、授業を英語で行うコースです。
 この7割近い辞退者は、より魅力的な海外の大学などに進学したと言われています。
 さて、東大大学院を卒業した税理士は、このニュースについて「(東大は)欧米では一般の人には無名」とツイートしています。実際、タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(TIMES HIGHER EDUCATION、略称THE)が発表している世界大学ランキングでは、東京大学は23位。このランキングの上位校は、英米の大学にほぼ独占されていると言っても過言ではありません。また、東大は、アジア首位の座を保っているものの、25位にはシンガポール国立大学迫ってきており、韓国や中国の大学もトップ200内に日本と肩を並べる数の大学がランクインしています。
 そのため、日本でも大学に外国人教員や留学生を増やして、世界大学ランキングを上昇させるという戦略を文部科学省は立てているようです。
 現在私は、メディアやインターネット関連の仕事をしていますが、国際化していると感じることが多々あります。今後、ますます国境の壁が取り払われ、知識と技術を持った様々な国の人たちが、ともになって仕事をして生きていくのだろうと感じます。
 こういった未来に備え、子ども達にどのような教育を授けていくといいのかを考える良い機会になりました。

【記事まとめ】ママニュー7Days

中山美里

中山美里

ライター、編集


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